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あなたは「うで体」?
それとも「あし体」?
鴻江理論では、人それぞれに体の特徴があり、体のゆがみから大きく「うで体」と「あし体」の2タイプに分類されると考えます。
同じようにトレーニングをしても成果に差が出たり、疲れやすい部位が人によって異なったりするのは、自分のタイプに合わない体の使い方が原因かもしれません。
まずは簡単なタイプ診断で、あなた本来の体の特徴をチェックしてみませんか?
自分のタイプを知ることが、パフォーマンス向上や疲労軽減への第一歩です。
あなたはどちらのタイプでしょうか?以下の7つの項目で調べてみましょう。
Q1
重いものを持ち上げるとき 、どちらが持ち上げやすいですか?

A
腰を曲げて 、腕で持ち上げる

B
背中を反らせて頭を上げる
Q2
つなを引くとき、どちらの方が引きやすいですか?

A
腰を曲げて腕と腹筋の力で引く

B
体を反らせて、足と背筋の力で引く
Q3
何かを押すとき、どちらの方が押しやすいですか?

A
歩幅を広げ、腕を伸ばして押す

B
歩幅を狭め、胸を近づけて押す
Q4
つま先立ちしたとき、どちらの方がバランスがとりやすいですか?

A
腕を伸ばして頭を下げる

B
背中を反らせて頭を上げる
Q5
椅子に座るとき、どちらの姿勢をとることが多いですか?

A
背中を丸めて浅く座る

B
背中をまっすぐにして深く座る
Q6
椅子から立ち上がるとき、どちらの立ち上がり方をすることが多いですか?

A
前かがみになってから立ち上がる

B
体を起こした状態から立ち上がる
Q7
腕をまわすとき、どちらの方がスムーズに回せますか?

A
腕を外側から内側に回す

B
腕を内側から外側に回す
イラスト/内山弘隆


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